TextTreeとは
TextTree は、PC のフォルダやブラウザ内のストレージをワークスペースにして、テキスト・図・画像などをまとめて扱える「考えるためのツール」です。 左のツリーでフォルダ・ファイル構成を見渡しながら、右パネルでファイルを編集できます。 テキストで書き出し、ThinkTrayで関係を整理したり——「書いて・考えて・整える」を繰り返すためのツールです。
左のデモについて
左のパネルは実際に動作する TextTree です。サンプルデータが入っているので、記事を読みながら操作を試してみてください。
「基本的な使い方」フォルダの中のファイルは自由に編集して試せます。
フォルダを登録して開く
TextTree はまず「どのフォルダをワークスペースにするか」を登録するところから始まります。トップ画面には「フォルダ選択して使用する」と「ブラウザ内で使用する」の2つのタブがあります。
- 「フォルダ選択して使用する」タブでは、PC のフォルダを ドラッグ&ドロップ するか、「フォルダを選択」ボタンから選びます。「ブラウザ内で使用する」タブでは、実フォルダを選ばずにブラウザ内へ新しい保存領域を作成できます(Chromium系ブラウザ向けの機能です。動作確認は Chrome / Edge で行っています)。

- 選んだ(作成した)フォルダがカードとして登録されます。補足説明を追加したり、複数フォルダを登録したりすることもできます。
- カードの 「開く」 ボタンをクリックすると TextTree 画面が開きます。
ツリーを操作する
- フォルダをクリック すると展開・折りたたみができます。
- ファイルをクリック すると右パネルに内容が表示されます。
- ドラッグ でファイルを別のフォルダへ移動、Ctrl+ドラッグ でコピーします。
- 右クリック でファイル・フォルダの名前変更・削除・新規作成ができます。
- F2 キー で選択中のアイテムをリネームできます。
ファイルを編集する
- ファイルを選択すると右パネルにエディタ(テキスト・ThinkTray・リッチエディタ・画像・PDF など)が表示されます。
- 編集内容は自動保存されます(初期値 1.5秒)。すぐに保存したいときは Ctrl+S を使ってください。
操作ガイドを確認する
ツリーやエディタ右上の ? ボタンからショートカット一覧や操作方法を確認できます。
- ツリーツールバーの ? — ツリー操作・ペイン切り替え・ドラッグ操作などのショートカット
- エディタツールバーの ? — テキスト編集・カーソル移動・挿入メニューなどのショートカット
詳しい操作はアプリ内のヘルプをご覧ください。設定や活用方法は「設定項目の説明」や各記事を参考にしてみてください。
考えた先に伴う行動の変化
TextTree は「書いて、考えて、整える」で終わりではなく、そこから行動が変わることまでを大事にしたいと考えています。 あなた自身の考えやアイデアが、次の一歩につながる。そんな考動力が得られることを願っています。