朝の作業をTextTreeから始める
一日の始まりに「今日やること」を書き出すだけで、頭の中が整理されて作業に入りやすくなります。TextTree を使えば、ファイルを開いてすぐ書き始められます。
朝の流れの例
以下は作業に入る前の流れの一例です。自分に合うかたちに調整してください。
【今日の朝の流れ】 06:30〜07:00
06:30 起床・白湯を飲む
06:40 今日の「3つのやること」を書き出す
1. 企画書を完成させる
2. クライアントへの確認メール送付
3. 読書30分
06:50 昨日のデイリーページを1分で見返す
06:55 フリーライティング5分(頭の中を整理)
デイリーページとタスクリストを別々のファイルに分けておくと、それぞれの役割が明確になります。
スナップレイアウトで「朝の配置」を保存する
毎朝同じファイルの組み合わせを開くなら、スナップレイアウトに保存しておくと1クリックで再現できます。
- デイリーページ(今日の日付のファイル)とタスクリストを Ctrl+クリックで並べて開く(Mac: ⌘+クリック)
- ツリーパネル下部のスナップバーをクリックして「朝の配置」と名前を付けて保存
- 翌日から「朝の配置」をクリックするだけで同じ配置が再現される
ただし、デイリーページは毎日新しいファイルになるため、スナップ復元後に今日のファイルを開き直すひと手間が生じます。タスクリストのように日をまたいで使うファイルと組み合わせるのが使いやすいです。
時刻を記録しながら作業する
今日やることを書き出したら、Alt+S → 時刻(Mac: ⌥S)で作業開始時刻をファイルに記録していくと、時間ログとしても活用できます。
09:00 企画書 作業開始
11:15 企画書 完成・送付
11:20 クライアントへメール送付
続けるためのコツ
- ファイルは前日の夜に作っておく — 翌朝すぐ開けるように、日付ファイルを夜のうちに作成しておくとスムーズです
- 「3つのやること」だけ書く — 10項目書くより、今日最も大事な3件に絞る方が行動につながります
- 昨日のページを1分で見返す — 積み残したタスクを今日のページに写すだけで、前日との連続性が生まれます